wired raven

文字通りの日記。主に思ったことやガジェットについて

ゴースト更新「カッシーニの空隙」

2019/01/03 Ver.0.979

Huyumi様作のゴースト「あるいは可能性の終点にて」から切り替え反応をいただいたので、切り替え反応を追加しました。ありがとうございます。

2018年に買ってよかったもの

QUIETCOMFORT 35 WIRELESS HEADPHONES II

Boseノイズキャンセリングヘッドホン。

ヘッドホンの着け心地もよく、マイクの性能もよい。Bluetoothのほか、有線での接続にも対応しているので状況に応じて使い分けられる。

ノイズキャンセリングの性能は高く、電車の中や賑やかな食事処でも静かな環境が作れる。

聴覚過敏の自分には救世主のような存在。

かわるビジネスリュック

15インチのPCにも対応しているビジネスリュック。

PCポケットが一番外側にあるため、背負ったときに軽く感じられる。

2部屋にわかれているが、仕切りを動かして1部屋として扱うこともできる。1泊2日の旅行なら問題なく荷物が詰められる容量がある。

PCを持ち歩く機会が多い身には心強いバッグ。

Apple Watch Series 3

Appleのスマートウォッチ。

モデルは、GPS + CELLULAR。スペースグレイアルミニウムケースとブラックスポーツバンド。

iPhoneで受け取ったメールの通知などを表示したり、単体で電話や簡単なメールの返信ができたりする。

脈拍を定期的に測定できるので健康管理にも役立つ。

実際、服薬中の薬の副作用に気が付くきっかけになったりとかなり助かっている。

購入「HyperDrive SLIM 8-in-1 USB-C Hub」

USB-CオンリーのMacBook Proのために購入。

HDMI、DisplayPort、USB 3.0*2、SDカード、microSD、LANに対応したUSB-Cハブ。

USB-PDの100Wにも対応しているので、このハブに周辺機器から電源までひとまとめにできる。

アルミボディの質感も高く、LANポートはケーブルを刺す時だけ大きくなるギミックがあったりと面白い。使用中の発熱も穏やかだし、なかなか良いと思う。

課題は高価であること。こればかりは仕方ないか。

リンク

MacBook Pro 13インチ 2018レビュー

MacBook Pro 13インチ Early 2015と比較しながらのレビュー。

スペック

ディスプレイ

スペックで比べると、

  • 輝度が300ニトから500ニトへ
  • 色域がsRGBから広色域(P3)へ
  • 周囲の明るさにあわせて、ディスプレイの輝度などを調整するTrue Toneテクノロジーをサポート

という違いがある。

しかし、今のところ、はっきり違いはわからない。相変わらず、きれいなディスプレイという印象。

キーボード

埃に弱く故障しやすい、打鍵音がうるさい、と言われていたバタフライキーボード。

第3世代バタフライキーボードにて、新しく追加されたシリコン膜のおかげか、打鍵音はだいぶ静かになった。叩き方にもよるけど、Early 2015のキーボードより静かになった。

ストロークが浅くなった分、キーボードを叩くというよりはぽちぽち押す感じ。どう文字で表現すればいいのか悩む。

上下カーソルキーが合わせて1つ分の高さしかないのが微妙。カーソルキー以外の移動方法を探さないと……。

トラックパッド

一回り大きくなっているので、キーボードを使うときに誤操作するのでは、と考えたけど、特に誤操作することなく使えている。

ジェスチャーの操作がしやすくなった。

Touch Bar

細長いディスプレイのタッチパネル。

ファンクションキーをたまに使おうとすると迷いがちなので、先に結果が表示される仕組みはいいように思う。

Touch Barへの対応はアプリに依存しているため、場合によってはほとんど何も表示されなかったりするが、BetterTouchToolなどでカスタマイズできる。

Touch ID

指紋認証機能、スリープからの復帰後のパスワード入力、iTunesの認証などに使う。

指紋認識の精度も速度も十分はやい。

iPhone Xや新しいiPad ProがFace IDに対応したのにTouch IDなのだろう。ベゼルが狭すぎてユニットが入らないからか?

サイズ

項目 MBP 13インチ Early 2015 MBP 13インチ 2018
高さ 1.80cm 1.49cm
31.40cm 30.41cm
奥行 21.9cm 21.24cm
重量 1.58kg 1.37kg

同じ13インチモデルでもEalry 2015より2018の方が一回り小さく、さらに軽い。

外箱も一回り小さくなっている。

電源アダプタ

61W USB-C電源アダプタになっている。

細かい違いとしては、ケーブルを巻き取るためのウィングがなくなって、すっきりとしたデザインになっている。このウィングがなくなったのは地味に痛い。

バッテリー持ち

夜フクロウTwitterを見ながら、Chromeブラウジングを2時間弱やってバッテリー残量79%。

6時間ぐらいなら電源の心配をせずに使えるかも。

スピーカー

いい感じに鳴るようになった。軽く聴く分には外部のスピーカーに繋がなくてもよさそう。

マイク

使ってないのでよくわからない。マイクの数が2つから3つに増えて、ノイズに強くなった、らしい。

拡張性

Thunderbolt 3(USB-C)ポートが4つあり、どれからでも充電ができる。

ポートの数からいえば拡張性は高い。でも、対応している周辺機器の少なさと値段の高さが障害になっている。

2018年も後半になれば、ハブなども充実しているだろう、と思っていたら、そんなことはなかった。確かにハブは出回っているけど、信頼できるものかというとそうでもない。USB 3.0のノイズ対策などがされていない製品も多い。

HyperDrive PRO 8-in-2 Hubあたりの導入を考えている。

ベンチマーク

  • GeekBench 4で計測

CPU

項目 MBP 13インチ Early 2015 MBP 13インチ 2018
シングルコア 4084 5402
マルチコア 7813 18926

MBP 13インチ 2015がデュアルコアCore i7-5557UでMBP 13インチ 2018が4コアのCore i7-8559U、コア数増えた分だけマルチコアのスコアが伸びている。

GPU

MBP 13インチ Early 2015 MBP 13インチ 2018
16694 33975

雑感

MBP 13インチ 2018からの乗り換えだと、全体的に性能の向上と軽量化で持ち運びやすくなった印象が強い。

インターフェース面ではUSBがUSB-Cのみ、MagSafe2廃止、SDカードスロット廃止と影響は大きいけど、よい乗換だと思う。

HTC VIVEのベースステーション設置方法のメモ

壁にねじ止め

必要なものは最初からついてきている。しっかり固定すれば落下の心配はない。

問題は、付属のねじが大きいこと。壁に大穴をあけてしまう。

壁に石膏ボード向けのピンで固定する

設置が楽。ピン自体も安価である。

短所は、ピンとの相性が激しいことと、耐久性の面で不安があること。

ライトスタンドと雲台

高さが確保しやすい。使わない時は畳んでしまえる。

難点は設置に場所をとることと、ライトスタンドの値段がそこそこすること。安いものだと倒れやすいそうで、なかなか難しい。

突っ張り棒とクリップ式スタンド

突っ張り棒が届くのならどこにでも設置できる。

短所としては、倒れることがある。どうやら、温度や湿度の変化で倒れるらしい。

ようは、高さが確保できればいいのだから、帽子掛けのようなものでもいけるかもしれない。

ディアウォールなどを使う

ツーバイフォー材を柱にするもの。本棚を作ったりするのに使えるらしい。

壁に穴をあけたりせずに設置ができるのは大きな利点。

短所は適度な長さのツーバイフォー材がいること。これは、加工するなり、加工を依頼するなりで何とかなりそう。

もう一つの欠点は天井の高さにあわせるため、引っ越したりすると再利用ができないこと。

メタルラックなどとクリップ式スタンドを組み合わせる

高さがあるならこれが一番楽ではなかろうか。

カーテンレールを活用する

カーテンレールの上に固定する。固定方法は針金や磁石つきの三脚など。

カーテンボックスタイプだと設置が難しい。

壁美人の時計フックとクリップ式スタンドを組み合わせる

ホッチキスを使って、壁に本棚などを固定できるシリーズ。

時計をかけるためのフックを2つ縦につないで、フックをクリップで挟んで固定できる。

現時点でメーカーサイトは在庫なしになっていた。