wired raven

文字通りの日記。主に思ったことやガジェットについて

Project Roche Limitのカクヨム連載版をWikiに移植しました

通しで見られることのほうが価値がありそうなので、Wikiにも移植しました。

今後は両方に投稿していく予定です。掲載タイミングもほぼ一緒だと思うので、どちらで追いかけるはお好みですね。

Project Roche Limit - DAYS

今後ともよろしくお願いします。

買ってきたガジェットとかいろいろ(2024/6)

うつりかわり

  • ドスパラのゲーミングPC(2019年あたり?)
    • 今も主力
  • MacBook Air(2020, M1)
    • MacBook Proが重たいのと、AppleSiliconの性能気になるで購入
    • SSD書き込み続けられる問題などあったけど、仮想マシン動かしても熱を持たないと驚きのマシンだった
    • 下取りに出して次の機種の資金にした
  • MacBook Air(2022, M2)
    • 順当なスペックアップ
    • ちょっと気取ってシャンパンゴールドか何かにした
  • iPhone 12 Pro Max
    • レンズの高さがあがり、ケースを付けても平らにならなくなった悲しみ
    • 例によって下取りへ
  • iPhone 13 Pro Max
    • あまり熱を持たない。毎年買い替えるとスペックアップは順当すぎるので面白味がない
  • iPhone 14 Pro
    • ここでサイズダウンしたのは取り回しが悪かったから
    • 友人に譲った
  • iPhone 15 Pro Max
    • 現在の主力
    • サイズがMaxに戻ったのは光学ズームが欲しかったから
  • Apple Watch SE
    • Apple Watch 3がいろいろと厳しかったので乗り換え
    • ちょっともたつく場面はあったが十分に機能した
    • 使っていくうちに性能が厳しい場面がでてきたので乗り換え
  • Apple Watch 8
    • 現在も使用中
    • センサー類が充実しているので健康管理のマストアイテム
      • 心拍異常の通知にかなり助けられている
  • GPD WIN Mini 2024
    • 帰ってきてしまったミニPC(GPD WINやGPD Pocketユーザーとしての感想)
    • スペックは高く、原神やAC6がプレイできる
    • どこにでも連れていけるサイズ感だから、出先で活躍しそう
  • Pixel 7a
    • moto g100からの乗り換え
    • 見せてもらおうか、Googleの標準機のあれこれを
      • 微妙では?
  • Pixel 8a
    • Pixel 7aを下取りにして召喚
    • まぁ、ミドルってこんな感じよね
    • 軽く、メール打ったり、ブラウジングしたりする分にはいいのでは?
  • HTC VIVE XR Elite
    • 初代HTC VIVEからの乗り換え
    • ワイヤレスだけどバッテリー持ちのあれがそれ
    • 重いのほか活用できてないのでどーしたものか
  • iPad Pro 11(M2)
    • なかなか新型が出てこないのと、使っていたモデルのバッテリー持ちが悪くなってきたので購入
    • アクセサリ類は使いまわせるし、性能は格段に向上したのでいい買い物だったと思う
    • 画面分割してのゲームは快適です、はい

現状

  • iPhone 15 Pro Max
    • メインの通信端末
  • Pixel 8a
    • サブの通信端末、移動中はこちらでゲームなどをしている
  • iPad Pro 11
    • ごろ寝とかちょっと出かけ先での作業用
  • MacBook Air(2022, M2)
    • バッテリー持ちのいいノートPC、文字打ちするときはこちら
  • GPD WIN Mini
    • 超コンパクトなWindows機、隙間時間にゲームやるならこちら
  • デスクトップ機
    • ゲームから創作、プログラミングまでどんとこいな感じ

GPD WIN Mini 2024 のレビュー

筐体

ディスプレイ側は金属、本体側は樹脂、左右の側面は滑り止めに皮のような加工あり。

底面は角が大きく削られていて、両手で持っていても角が当たらない。

ディスプレイ

7インチ、60Hzから120Hzの可変リフレッシュレート。

解像度は1920*1080、Windowsの表示倍率は150%が推奨設定。

ランドスケープ液晶が採用されて、BIOS画面で首を傾けながら設定したりする場面がなくなった。古いゲームとも相性が良くなったのかもしれない。

キーボード

両手で持って、親指で押すキーボード。

ファンクションキーまである素直な英字配列。

慣れればある程度の文章も入力できそうだけど、IDやパスワード、検索フレーズを入力するためのものと割り切るのが良さそう。

暗いところでもバックライトで入力できる。

タッチパッド

上にはディスプレイ、下にはキーボード、左右にコントローラーに挟まれる位置にタッチパッドがある。

ジェスチャーにも対応していて使い勝手はいい。

コントローラー

  • R1トリガー
  • R2トリガー
  • 右スティック
  • XYBAボタン
    • PSコントローラーの模様も小さく印字されている
  • 十字キー
  • 左スティック
  • L1トリガー
  • L2トリガー

コントローラーのC面には

  • Startボタン
  • R4ボタン
  • L4ボタン
  • Menuボタン
  • Selectボタン

がある。

R4とL4は付属のツールでコンビネーションキーが変更できる。他のボタンとは扱いが違うようだ。

普通のコントローラーと比べるとボタンやキーは一回り小さく、配置が変則的だけれど、入力はちゃんとできる。

R1トリガーとL1トリガーはディスプレイを水平近くまで倒すと指が当たる。

スピーカー

DTS:X Ultraの補正もあって小さいスピーカーの割にはしっかりなっている印象、さすがに低音は弱い。

イヤホンジャック

ノイズは聞こえなかった。

DTS:X Ultraにも対応しているのでしっかり聴きたい場合は、イヤホンなりヘッドホンを繋ぐのが無難。

初期設定だとイヤホンジャックは別のサウンドバイス扱いになっているため、スピーカーで鳴らしている時にイヤホンを繋いでもイヤホンに切り替わらない。

設定を変えて1サウンドバイスにできるが、今度は意図したように切り替わるが音量がかみ合わなかったり、DTS:X Ultraが内蔵スピーカーを認識しなくなったりする。

内蔵マイク

高音と低音は控えめ、中音はしっかり拾うボイスチャット向けのマイク。

本体のキーボードの音を拾うようなので、マイク向けのノイズキャンセリングソフトは必須だろう。

バッテリー持ち

TDPの設定と何をやるか次第で大きく変わる。

TDP8Wに落としてやれば6時間ぐらいは動きそう。

TDP20Wで原神だと2時間弱だろうか。

充電

USB-PD対応で65W充電。

拡張性

  • USB4 * 1
  • USB 3.2 Gen 2 Type-C * 1
  • USB Type-A
  • microSDカードスロット

端子と端子の間は十分確保されていて、よほど太いコネクタでも使わない限りは干渉しないだろう。

映像出力はUSB-Cで行えるから、多機能なハブをひとつ用意しておくと何かと便利。

雑感

小さいのにハイスペックという浪漫のあるPC。

画質の設定が必要とはいえ、原神やアーマードコア6がこのサイズのマシンで動くのは感動した。GPD WINの時はゲームを選んだことを考えると、技術の進歩は恐ろしい。

JoyToKeyを使ってゲームパッドにマウス機能とショートカットキーを持たせたら、ブラウジングがかなり快適になった。ごろ寝ブラウジング機に使うにはオーバースペックではあるが。

Chocolatey から Scoop と Microsoft Store に乗り換えた話

要約

  • Windows のパッケージ管理に Chocolatey を使っていたが、アンインストール時の挙動があやしい
  • もっと平和に管理したいので Scoop と MicrosoftStore の組み合わせに変更した

乗り換えの背景

Chocolatey を使っていて次のような問題に何度か遭遇した。

  • アプリによって最新版の反映が遅い
  • インストールやアンインストールに失敗することがある

導入した時より状況は変わって、Microsoft Store の充実や自動更新するアプリも増えたので見直すことにした。

運用方針は、

  • フル機能版が入手できるなら Microsoft Store
  • 自動更新機能があるものは単体で導入(Chrome や Discord など)
  • 圧縮ファイルを展開するだけのものなどは Scoop

乗り換え方

この辺、環境によるだろうから、書いてもあまり参考にはならないか。

  1. Chocolatey で管理しているアプリの一覧を取得しておく
  2. Chocolatey をアンインストール
  3. 公式のアンインストール手順: Chocolatey Software Docs | How to uninstall
  4. Scoop をインストールする
  5. Scoop でインストーラーがないタイプのアプリをインストールする
  6. Microsoft Store で導入できるものは導入する

WingetUI を導入する

winget や Scoop などのパッケージ管理システムに対応したGUIツール。

画面操作でインストールやアンインストール、アップデートが完結する。

複数のパッケージ管理システムを一元管理できるのがとてもよき。

リンク

GPD WIN Mini 2024の設定

レビューなどはあとで。

1. リカバリ

  1. 公式サイトからリカバリ用イメージ、ディスク作成ツールをダウンロードする
  2. ディスク作成ツールでリカバリUSBメモリを作成する
  3. リカバリUSBメモリから起動して、フォーマットしてCドライブのパーティションを最大にする

各種アップデート

  1. 公式サイトからドライバをダウンロードしてインストールする
  2. Windows Update 3 Microsoft Store のアプリのアップデート

設定

ログイン画面をシンプルにする

設定 -> 個人用設定 -> ロック画面

  • ロック画面を個人用に設定: 画像
  • 写真を選択
  • ロック画面にトリビアやヒントなどの情報を表示する のチェックを外す
  • ロック画面の状態: なし

Motion Assistant

バンドルされている設定ソフト、ジャイロの設定がメインでTDPはあとから追加されたものらしい。

TDPの設定変更。

自動起動するようにした。

セキュリティ

アンチウィルスはWindows Defenderに任せる。

特別な理由がなければ初期設定のまま設定は変えず、「無視」するのが無難かもしれない。

触ってはいけない項目

バイスセキュリティの「セキュアコアPC」で「ファームウェアの保護」を有効にすると起動不能になる。

有効にしたら起動不能になるファームウェアの保護

もし、起動不能になってしまった場合はセーフモードで起動し、レジストリから設定を無効にすることで復旧できる。

System Guard Secure Launch と SMM 保護 - Windows Security | Microsoft Learn

ソフト追加

パッケージ管理「scoop」導入

chocolatey の代わりに導入。

あまり、出番ないかもしれない。

JoyToKey

ゲームパッドをマウス代わりに使うために導入。

自動起動及び特権モードでの起動の設定

パソコンの起動時に、自動的に起動するようにしたい

Google Chrome

公式から導入。

アカウント同期して環境まるっとお引越し。

Audio Trampet

Microsoft Store から導入。

オーディオデバイスの切り替えやアプリごとの音量調整ができるアプリ。

Sysinternal Suite

Microsoft Store から導入。

タスクマネージャーを強化した Process Explorer自動起動の強力な管理ツール Autoruns などの詰め合わせ。

PowerToys

Microsoft Store から導入。

ランチャーアプリやスリープ抑制アプリ、画像のリサイズ支援、ホストエディタ、ウィンドウを常にトップに表示する、など様々な便利機能の詰め合わせ。

Dropbox

公式サイトから導入。

オンラインドキュメント同期ソフト、今回はストレージを節約したいので基本はローカルにファイルを置かない設定にした。