wired raven

文字通りの日記。主に思ったことやガジェットについて

Twitter の変更速度においていかれそう

サードパーティのクライアントをほぼ予告なしで制限したり、APIの有料化を発表したりで、今まで通りの使い方は難しそう。

過渡期の混乱はお約束で、これを乗り切るとまた違う未来が見えるかもしれない。

Twitterから乗り換えるにしても難しいのは、Twitterが程よい距離感のサービスである点だと思う。ツイート見て、いいねでリアクションしたり、たまにメンション飛ばしたりする。この距離感はDiscordなどでは難しいだろう。

ここのところはMastdonが再び注目を集め、移住の動きがあるようで。自分が所属するインスタンスでも徐々に人が増えつつある。ほかのインスタンスでも増加傾向らしい。あとTumbler、スパム業者がお引越ししたのか連日のように怪しげなアカウントからフォローされたとお知らせが飛んでくる。

プラットフォーマーの都合に振り回されない自社のメディアを持とうという動きが数年前からあったけど、商売でTwitterを使っていた人たちの危機感は数段上だったのだろう。

巨大なサービスになると、運営する側も利用する側も大変だ。

Apple Watch Series 8 レビュー

ざっくり

  • Apple Watch SE から乗り換え。
  • ステンレススチールなのでアルミよりは重たいがそんなに気にならない。
  • バッテリー持ちは変わらず。
  • 血中酸素濃度と心電図、新しく加わった皮膚温センサーは今後に期待。

細かく

筐体

Apple Watch SE に比べると20g近く重たくなっている。

アルミニウムとステンレススチールの違いが大きそう。筐体サイズは1㎜だけど一回り大きい。つけ比べると気になるとは思うが、使っているうちに慣れてしまった。

サファイア前面クリスタル、フォルムの変更もあって丈夫にはなったらしい。ただ、ぶつければ割れるのはわかっているので早々にケースを装着した。

SIP

SE が S5 SIP、8 が S8 SIP

性能は20%向上しているらしいが、今のところ体感するような場面はなし。

ディスプレイ

SE にはなかった常時点灯ディスプレイで、軽く腕を動かすだけでも時間が確認しやすい。*1

ディスプレイが若干大きくなり、表示できる情報量も増えた。ラウンドも穏やかになったから、反射も控えめになり見やすくなった、と思う。

皮膚温センサー

手首はそもそも体温を測るのに不適切な部位なのだそうで、体温計の代わりにはならない。

大まかに体温の変化を追いかけられるから、性別に関係なく、体調管理には役立つだろう、たぶん。

血中酸素ウェルネスセンサー

運動する人向けセンサー。

裏面にセンサーがあって、手首からよしなに読み取ってくれる。

心電図

デジタルクラウンの面の部分にセンサーがあり、反対側の指をあてて測定する。

不整脈が出ているのでこれが本命……ただ、計測結果は今のところ問題なしばかりで、少しばかり残念。

バッテリー

最大18時間、低電力モード最大36時間。

1日のバッテリー駆動時間は、18時間の間に90回の時刻チェック、90回の通知、45分間のアプリ使用、Apple WatchからBluetooth経由で音楽を再生しながらの60分間のワークアウトを行った場合にもとづきます。Apple Watch Series 8(GPSモデル)の使用条件には、18時間のテスト全体にわたる、Bluetooth経由でのiPhoneへの接続が含まれています。

https://www.apple.com/jp/watch/battery/

22時に充電を終えて、そのまま睡眠中もつけて翌朝9時で残り80%、日中は仕事関連で通知をいくつか受け取ったりして、21時時点で残り30%から40%。

もっと、通知を絞ったり、常時点灯ディスプレイをオフにすれば、もしかすると1泊2日ぐらいなら充電不要かもしれない。

Apple Watch Series 8 は高速充電に対応し、45分で80%、75分で100%まで充電できるそうな。

雑感

iPhone 用外部ディスプレイ兼追加センサーユニットという性質は相変わらずで、ヘルスケアの項目が充実していくのが楽しい。

高速充電は対応充電器が必要であまり市場に出回っていない様子。純正のケーブルをうまく使いたいところ。

ステンレススチール、サファイア前面ガラスと SE より強度があがったから、ケースを使わなくても大丈夫と思っていた。が、さっそく、何回かぶつけて、あきらめた。普通のステンレスの時計でも風防以外は擦り傷だらけになるし、そういう未来が見える。

ディスプレイが少し大きくなったからもっと情報量の多い文字盤を、と考えていたが、結局、シンプルな形に落ちついている。必要最低限の情報を出してくれれば自分は満たされるらしい。

SIPのプロセスルールが次のモデルで変わるのではないか、と噂されている。消費電力が小さくなればバッテリー持ちがよくなる。他のスマートウォッチと水をあけられているポイントなので気になる。

*1:腕時計だったら当たり前の話なのだけど

今年の抱負

健やかになる、あり続けるが今年の抱負。

直近、何が原因だろうと考えると、仕事の負荷が高いこと。これはまぁ、色々任せられている証でもあるけど、身体を壊しては元も子もないので、分散するなり、効率化するなりしていきたい。

あとは残業を減らす。やり残しがあるのが怖くて、結局残業していたけど、その分だけタスクは増えるし、ミスも増えるので、さっさと帰るのが良いのでは、と思う。

仕事の方は程々にして、自分のために何かを作る時間を作るのが最終目標。

なるようになるのだけど、したいようにしたいよね、と。

「カッシーニの空隙」と「創者の憂鬱」を更新しました

カッシーニの空隙

こちらは黒乃さん作の「デスクトップの幽霊」で公開されている追加シェル「あの淡い冬」に交代反応を追加しました。

創者の憂鬱

土台部分の更新で、機能面で大きく変わったとかは特にないです。辞書の構成変えたので何も起きてなければいいですが。

2022年に買ってよかったもの

iPhone 14 Pro

毎年新型がいると思ってはいけない。

小回りが利くし、ポケットへの収まりもいいので気に入っている。

いつかはカメラの性能を活かしてみたい。

Apple Watch Series 8

Apple Watch SE からの乗り換え。

常時点灯ディスプレイのおかげで時間の把握がしやすい。

センサー類が充実しているので健康管理の頼れる相棒になってくれるだろう。

Anker 737 Charger

最大120W出力まで対応しているGaN搭載充電器。

要求電力の大きい機種もこれ一つで充電できるので頼りになる。

KLEVV SSD 1TB USB3.2Gen2

外付けのSSD、大容量のゲームなどはこちらへ。

コスパがよく、速度もそこそこでるのと、反面が透けていて格好いい。

STREAM 折り畳みエコバッグ

名前はエコバッグだけど、自分の運用は薄いパッカブルバッグ。

薄マチのカバンやサコッシュに入れておいて、荷物が増えたらこれに入れるようにしてる。

Belkin BOOST CHARGE↑ Flex

USB-C to USB-Cケーブル、絡みにくい。最大60Wまで対応。

ケーブルホルダーがまとめやすい。デザインがお洒落なのがよい。

Tactical Travel Tray

家に帰ってきたら貴重品はこのトレイにいっれるようにしている。

あと、ちょっと使う道具とかも立てておいている。

忘れ物や財布を探す手間が省けてよい、定位置大事。

PORTER タクティカル ウォレット

船舶にも使われるスタモイドライトを使っている、というだけでちょっと心が躍る長財布。

大容量で使い勝手がよい。

この財布を母艦にしてあとは好み小さい財布に必要な分を詰め込んで出かける運用になり始めている。

作業用の眼鏡と出かけようのレンズ

眼鏡のレンズが痛んできたので、度数の高いレンズに置き換え。ブルーライトか何かで色がついていたので、それがなくなっただけでもうれしい。白が白に見える。

作業用の眼鏡はフレームから新しく選んで、度数は控えめにしてもらった。此方の眼鏡はかけているのを忘れそうなぐらい軽い。かけ心地に関してはかなり丁寧に調整してもらったのでその影響も大きそう。

RovyVon Aurora 8 3rd Gen

USB-Cで充電できるポケットライト。

メインライトはそこそこの明るさがあり、サブライトにはUVライトがあったりと実用性と面白ギミックが両立していてよい。