wired raven

文字通りの日記。主に思ったことやガジェットについて

AirPods with Wireless Charging Caseレビュー

購入

ヨドバシカメラApple Storeで在庫切れになっていたので、au Online Shop経由で購入。

  • 2019/04/14に仮注文
  • 2019/04/15に本注文
  • 2019/04/16に発送
  • 2019/04/17、手元に届く

思っていたよりも早く届いた。

レビュー

ケース

重さ

38g、ケースもコンパクトなので邪魔にはならない。

バッテリー持ち

ケース AirPods
充電前 81% 71%
充電後 75% 100%

ざっくり考えると、ケース20%弱でAirPodsがフル充電できることになる。ケースだけでAirPodsを5回ぐらいフル充電できそうだ。

AirPods

重さ

4gと軽い。

付け心地

形状はEarPodsと同じ。EarPodsで落ちにくい人なら問題なく使える。

EarPodsだとケーブルに引っ張られて落ちる場面があったが、ワイヤレスのAirPodsにはその心配がない。

頭を横に振ったり、ジャンプしたりしても落ちなかった。歩いたり、早歩きする分には問題なかったが、スロージョグぐらいになると位置がずれ始めた。

運動するときに使う場合は密着性をあげるアクセサリや落下防止のアクセサリと組み合わせるといいかも。

音質

普段、低音重視のイヤホンやヘッドホンを使っているので、バランスよく聞こえる。

音漏れ

オープンエア型のイヤフォンなので、音漏れはしやすい。横に誰かがいるような場面では、音量に注意したほうがいいだろう。

遮音性

ほとんどないので期待してはいけない。

外の音が聞こえやすいので、話しかけられても返事はしやすいだろう。

遅延

アイドルマスターシンデレラガールズのタイミング調整機能で調べることにした。

計測は2回。

出力 調整値
内蔵スピーカー -5~2
AirPods 13~18
PowerBeats 3 16~20
Bose QuietComfort 35 Series II 21

AirPodsは遅延が小さいといえる。

バッテリー持ち

カタログスペックだと再生5時間可能。

1時間半ほど再生して残り74%、だいたいカタログスペック通りの数字になりそう。

Hey, Siri

部屋の中では普通に使える。

外では状況によっては反応しない。流石に無理があるか?

タップ操作

初期設定では両方とも次のトラック、左右別に設定もできる。

設定できる操作は

  • Siri
  • 再生/一時停止
  • 次のトラック
  • 前のトラック
  • オフ
    • 割り当てなし

の5つ。

ペアリング

iPhoneの場合はケースを近づけるだけでペアリングが完了する。

同じApple IDでログインしている端末にもこれで使えるようになる。

切り替え

iPadiPhoneならコントロールセンター、macOSならメニューバーから短い操作でできる。

ケースに入れても最後に繋いだデバイスに自動で再接続するので、複数のデバイスで使いわける際はちゃんと、接続されているかを確認したほうがよい。

総評

iOSmacOSのデバイスを使っている人には、切り替えがスムーズなのでおすすめのフルワイヤレスイヤホン。

再生時間が5時間なので、移動中に使ったりするのにちょうどいいだろう。使い終わったらケースに入れて充電すればバッテリー切れの心配はない。

AirPodsそのものの評価ではないが、アクセサリーが豊富なのも他のイヤホンにはない特徴だと思う。普及しているものならではだろう。

参考