wired raven : Automatic Wing

文字通りの日記。主に思ったことやガジェットについて

GPD Pocketを持ち出してみた

このサイズでキーボードとポインティングデバイスがついているものは非常に少ない。

最近だと13インチクラスのPCでも1㎏を切る勢いのPCが増えてきた。そういう意味ではGPD Pocketはサイズの割に重たいPCになると思う。とはいえ、このサイズにWindows 10が動かせるスペックのハード、そこそこ打ち込めるキーボード、ポインティングデバイスが収まっているのはそうそうない。ポケットやボディバッグに収まるPCはやはり、貴重。

この小ささは運びやすさのほか、置きやすさにも繋がる。たとえば、1人用のカウンター席に置いてもテーブルに余裕がある。電子辞書代わりに使えるというレビューがあったけど、その通りだと思う。

しっかしなぁ、このサイズのマシンをメインで使うのは難しくて、がっつりPCを使うとわかっていればノートPC担いでくし、PC使うまでもない作業はタブレットに任せるしで、運用が難しい。いろんなものを持っているからそうなるのだ、という指摘は受け付ける。