wired raven : Automatic Wing

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出資していたKeychron 2キーボードが届いたのでざっくりレビュー

Kickstarterで出資していたBluetoothキーボードの「Keychron 2」が届いたのでざっくりレビュー。

概要

  • 3台までペアリング可能な英語配列Bluetoothキーボード。テンキーレス
  • WindowsmacOSiOSAndroidに対応している
  • 4000mAhの大容量バッテリーを搭載し、充電やPCとの接続にはUSB Type-Cを用いる
  • キーボードバックライトに対応している。ホワイト一色、RGB対応のものなどいくつか機種によって異なる
  • 青軸、黒軸、茶軸があり、それぞれ打鍵感や音が変わる

機種

自分が出資したのは「84-key RGB Backlit Brown Switch - Aluminum Grey Frame」というアルミフレームのしっかりしたもの。バックライトはその場のノリ。

キーボードバックライトの発光パターン

キーボードバックライトの発光パターンがにぎやか。パターン切り替え時のアニメーションが面白い。ちょっと自己主張が強すぎるかもしれないけど。

打鍵したところで淡く光るモードがきれいで気に入った。まぁ、バックライトとしての仕事をしてないから、あまり実用性はないかも。

もちろん、オフや単色の設定もできる。

キーボード配列

6段のキーボードで、最上段はマルチメディアショートカットに対応したファンクションキー。

右端にバックライト調整、ページアップ、ページダウン、ホーム、エンドキーが並んでいる。このキーがあるのはありがたいけど、右端にエンターキーやバックスペースキーがあったキーボードに慣れていると誤爆しやすい。

打鍵感

ざっくり使った感じでは軽く打てる。流石メカニカルキーボード。

ちょっと、打鍵音が気になるけど、一人で使っている分には問題ないだろう。学校や職場、他の人が近くにいる環境では利用を控えたほうがいいかもしれない。

ペアリング

3台の切り替えがFnキー+1キーから3キーでできるので便利。

ただ、OSによってモード切替スイッチを使う必要があり、WindowsmacOSを交互に使うのは手間かもしれない。

キーキャップ

当然のことながら英語だけ。

面白いのは最初にキーキャップに取り付けられていたのはmacOS用だったこと。

Windowsのキーキャップも交換用についてきたので、よく使う環境にあわせて付け替えてもいいだろう。付け替え用の道具もついてきているので、破損の心配も少なく、簡単に交換ができる。

雑感

まだ、チャタリングBluetooth固有の干渉が派手に起きていないので何とも言えない。

使い始めのころにそれらしい挙動をしたので、警戒が必要ではあるものの、悪くないキーボードだと思う。値段もそんなに高くはないので、据え置きで使うBluetoothキーボードを探している人は候補に入れてもよいのではなかろうか。

補足

正しくキーが打てなかったので調べたところ、日本語キーボードと認識されているせいだった。

「設定」からキーボードの種類が選べるものの、これを使うとJISキーボードだろうが何だろうが英語キーボード、あるいはその逆といった設定になってしまう。

さらに調べると、レジストリを書き換えて、キーボードごとに細かく設定できるとわかった。

Windows で US 配列と JIS 配列を共存させたい - ほげほげー

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