wired raven

文字通りの日記。主に思ったことやガジェットについて

脱・某Webアプリケーションプラットフォーム

ここのところ、考えていることはタイトルに尽きる。

仕事で使っているWebアプリケーションプラットフォームは、だいぶ癖が強いものの、環境が構築できればフロントエンドはHTMLとJavaScript、バックエンドはJavaScriptで作れる。

プラットフォームにはレイアウトからアイコンまでの素材やjQueryを使ったパーツの制御まで用意されている。まさに至れり尽くせり。

ただ、このバックエンドのJavaScriptが曲者で、どうもJavaに変換されている様子。エラーが発生した場合はJavaソースコードの行数で表示されるので、どこでエラーが起きているのかわかりにくい。

エラー行がわからないのは一例でほかにも癖はある。

ここからは自分の問題で、このWebアプリケーションプラットフォームがないと自分はWebアプリケーションを構築できない。企業向けなので個人で用意するのは骨が折れるし、そもそもとして総ユーザー数はそんなに多くないだろう。

今後のことを考えるなら、ほかの仕組みでWebアプリケーションが作れるようになりたい、というのがここしばらく、もがいて出した結論。

こんなことを考えていた

  1. Vue + Vue Router + Vuex + Laravelで写真共有アプリを作ろう (1) イントロダクション | Hypertext Candyを見ながら一つ作ってみよう
  2. Vueを学ぶにはJavaScriptの知識が必要だとMDNを見に行く
  3. MDNでさらにHTMLとCSSの知識も必要そうだ、と遡る
  4. もしかして、何となく動くから、でここまで来ていたのか、と呆然
  5. 覚えるものも多いしどうしようか
  6. rubyもあるらしいな、と少しなびく
  7. Pythonもいいぞ、と言われて少し考える
  8. そもそも、なぜこういう行動をしているのか、と考えて、答えにたどり着いた