wired raven

文字通りの日記。主に思ったことやガジェットについて

伺か/ロッシュの限界

混戦(7)

オフィーリアとエプシロンの二人は地上の魔術師部隊の護衛にあたっていた。 彼らの頭上、はるか高い場所で敵と味方の機竜が戦っている。 時折、落下してくる機竜の残骸を銃撃や魔術で破壊するのが彼らの役割だった。 「あの声……」 無線から聞こえてきた敵の…

4周年

ロッシュの限界が公開4周年を迎えました。 結奈で作り始めたのがつい昨日のような感覚もあります。 更新履歴を読み返すと、いろいろとやっているようで。 この先、生活環境の激変が予想されるので従来通りの更新は難しくなるかも知れません。 完成するまでは…

プロパティメモ

全体的に能力値の見直し memo.txtの設定反映 契約の設定含む せりふ追加 テンプレートは駄デベWiki参照

2008/07/21

適切かどうかは管理者の判断にゆだねた方が良いと思います。

更新

トーク追加 スタンプ帳対応 使い方 コミュニケートでスタンプ、と言うと捺します。

4周年

日記以外の何か with 雑記 4周年を見て気がついた。 今月の25日で公開4周年になるのか。 4年前の今頃は公開に向けての作業をしていた、と。 そう考えると感慨深い。

Wiz★さんによるロッシュの限界レビュー

Wiz★さんがロッシュの限界の短いレビューを書いてくださいました。 どうやら強烈な惚気をかましたようで。

更新

特殊設定をシェル「ミクロの決死圏」以外のシェルを使っている場合、切り替えるかどうか尋ねるようにしました。 拍手での報告どうもありがとうございます。 他にも何かありましたら、お気軽にどうぞ。

パンク修理

「修理にはどれぐらいかかりそうですか?」 自転車のパンクした後輪を覗きながらアルギズは尋ねた。 タイヤとホイールの間に工具を差し込みながら、 「チューブの状態にもよるけど、30分弱で終わるよ」 とアズリエルは答えた。 「そうですか」 「そこの本屋で…

サイクリングロードにて

ペダルを漕げば漕ぐほど自転車の速度は増していく。 もちろん、限界というものはあるが、その前に彼の身体が限界に達していた。 今の彼には自転車の性能を最大限に引き出すことはできなかった。 漕ぐのをやめて、熱を持った身体に風を通すように身体を起こし…

昔話

アルファ星系第4惑星、恒星間移民計画の移民先として選定された惑星だった。 大気が地球とは異なる構成だったが、テラフォーミング可能と判断された。 環境自体に問題は無かったが、突如、一つの問題が浮上した。 第4惑星固有の生物であるFSの存在だった。 …

2008/01/09 Ver.0.515

トーク追加・修正 effect.dll入れ替え ↑SAORIでは無いものを導入していたようですorz

データリンクが異常な数値を示して数秒後、空で爆発音が響いた。 敵味方共に攻撃を弱めて、降って来るであろう残骸に備える。 「広範囲シールド持ちは他の連中の盾になれ!」 その言葉に応じてエプシロンが魔術の増幅機能を持つ本を持って前に出る。 オフィー…

試しに考えてみた

CS.UniMaS 1.0 alpha対応版、書きかけ。

彼の悩み

「いいっすよねぇ、アズ先輩は」 「何がだい?」 「可愛い彼女が居て良いなぁって話っすよ」 「田中も作ればいいだろう。見た目は悪くないんだから」 「それ、性格に難ありって聞こえるんすけど」 「別に性格も悪くないと思う。後は相手の好み次第だろう」 「…

ミクロの決死圏変更

ウカガカーニバル支援でWiz★さまが投下してくれたズボンのサプリメントをミクロの決死圏に統合。 これも次の更新時に反映予定。

私服使用時の不整合

ロッシュの限界用追加シェル『ミクロの決死圏』の私服使用時にカッシーニの空隙との大根コミュニケートで不整合が生じる。 カッシーニの空隙側から変わった服だと話しかけるトークが、私服使用時にも発動してしまう。 回避するためにセーブデータ読みを使っ…

砂糖の柱

八城の前の席にはアズリエル、その右隣にはアルギズが並んで座っている。 その八城の隣には落ち着きの欠ける田中が座っていた。 リーダの小鳥遊から外で打ち合わせをしてこい、と言われたのが理由でこの面子が揃った。 が、どうしたものか、と八城は心の奥で…

日々は他愛も無く

「今年の紅葉はかなり遅くなるそうですよ」 横を歩く少年に少女は言った。

月明かりの下で

闇に浮かぶ真円の月は、白く冷たい光を放ち他の光を寄せ付けない。 その光の下、少年は身体を夜露と光に身体を染めながら、MTBのペダルを踏んでいた。

フォローアップ

『姉さん、またふられたのか』 『放っておいて』 『なら、そっちから電話しなければ良いだろう』 『……』 『……どちらが年上なのかわからなくなるな。姉さん、しっかりしてよ』

2007/07/17 Ver.0.488

トーク追加 シェル「ミクロの決死圏」に私服サーフィス実装 シェル「ミクロの決死圏」使用時に私服モード実装

ある兄妹のひとこま

アズリエルは技術関係の書棚で目的の本を探していた。 これで本屋は5件目になるが、なかなか見つからない。 この本屋で見つけられなければ、今日は諦めようと思っている。

雑談

「別にふられたわけでも、何でも無いのにどうしてそこまで落ち込むかな」 「まだ、好きとも言ってないのにふられるわけないだろう」 「まだ、と言う事はこれからなのね」

アンケート結果

アンケートの結果が出ました。 投票してくれた方に感謝を。 選択肢 投票 独自の世界に関するもの 3 彼女ら自身にまつわるもの 2 批判・批評 0 猫 2 イクサイス 2 項目に偏りがあるのはおいといて、結果は以上の通り。 参考にしつつ、トークを増やしていこう…

2007/07/07 Ver.0.486

トーク追加・修正 交代反応修正(偽ちびすけとねこと)

似ている理由

一緒にいる期間が長いから、互いに似てきている可能性。

アルギズの膝の上、青い髪の少年が静かに眠っている。

雨上がり

鳥のさえずりが聞こえる。 非常に遠くで鳴いているようにも、近くで鳴いているようにも聞こえる。 瞼を開こうかと思うが、もうしばらく寝ていたいとも思う。

続・雨宿り

バスを数台見送って、腕時計は夜の9時を示している。 先に見送ったバスが最後のバスらしい。 「今日はこれ以上、先に行くのは難しいでしょう」 「このとおりだ」